クローバーハウス

クローバーハウスについて

こだわり1

「家事楽動線設計」×「子供とのコミュニケーション」×「パパの居場所」。効率のよい家事動線を採り入れて、家族の負担を軽減しませんか?ゆとりの時間が家族の笑い声を増やしてくれる、そんな風に考えています。

そうすると奥様も、お子様もニコニコ、ご主人も疲れて仕事から帰ってきてもお家で癒されて、家族のためにまた仕事も頑張れる。

そんな思いやりのある賢い奥様のための、家事楽動線バツグンの家づくりをいっしょに考えてみませんか?

ママ

毎日の家事の負担やストレスをおさえたママに優しい導線

パパ

ご主人の書斎は隠れ家的な空間に。たまには1人で趣味を楽しむ。

子供

子どもの成長に合わせて間仕切り可能な設計

「家事楽動線設計」×「子供とのコミュニケーション」×「パパの居場所」

そして、家づくりをする目的は「子供のため」ではありませんか?もし、子供がいなかったら、こんなに早く家を建てよう、とは思わなかったのではありませんか?それなのに、せっかく新しい家で子供室が出来たとたんに、子供とのコミュニケーションが減ってしまったら悲しいですよね。子供と自然にコミュニケーションがはかれるように、リビングに子供用のスタディコーナーを設けてみませんか?子供が居心地が良いリビングを考えてみませんか?

そして、「パパの居場所」も大事にしています。やっぱり一家の中心は家族の為に働いてくれる「パパ」。家族みんなが集まる場所にパパの居場所(書斎)を設けることで、家族を支えるパパの存在を印象付け、適度な秩序が家族の関係を穏やかに保ちます。

仕事から帰ってきたら、子供のいるリビングと奥様のいるキッチンを通らないと自分の書斎アトリエにいけない動線

たとえば、パパの書斎は2階の片隅でなく、キッチンとリビングに面したオープンエリアに設けます。最近の若いパパは家族との自然なふれ合いを大切にしており、2階の個室で一人晩酌するよりは、また反対にダイニングテーブルで奥様と向き合って晩酌するよりも、キッチンから少し離れた書斎アトリエでビール片手にメールチェックしながら、そしてキッチンで洗い物をしている奥様とほどよく離れた距離で会話する晩酌スタイルは、パパ・ママにとってはお互いにリラックスできるのではないでしょうか?

そんなリラックスしたパパとママの会話や光景に触れることで、子供も安心して成長していきます。

こだわり2 : デザイン

  • 「敷地と建物と太陽と風の関係」

    その場にふさわしい「馴染みのいい住まい」をつくるにはまず、それぞれの敷地をよく観察することから始まります。敷地の周りにある道の幅や位置、隣家の建て込み具合やかたち、空き地がある場合は将来そこに建物が建つ可能性はないか、住まいから眺められる景色の状況はどうか等々、さまざまな条件を検討します。

    この、「敷地をよく観察し、その土地の持つ条件を検討していく」という作業の際に、敷地と建物と太陽の位置の関係を把握することは、非常に重要です。年間を通じた太陽の軌道を考慮した上で、冬の暖かい陽射しは住まいの奥まで取り込み、夏の強い陽射しはうまく避けて心地よい日かげを生みだすように、建物を配置します。

  • 「開放的な室内」

    使い方を限定する個室はなるべく減らし、仕切りの少ない開放的な空間づくりを目指しています。子供部屋なども最初から人数分の個室をつくることはあまりありません。

    小さいときは一緒に使い、成長に合わせて、家具を移動させたり、簡単な間仕切りで仕切ったりして、融通がきくようにしています。住まいは長く使うものですから、なるべくフレキシブルに使えるようにして、家族の状況に合わせて色々と使い分けができるようにと考えると、自然と開放的なプランになるのです。

    例えば寝室なども、1年中、1ヶ所と決めなくても、子供と一緒に寝るときは畳の間、夏になったら涼しい1階の板の間、春は花が眺めやすい庭側の部屋にするなど、季節によって、その時々によって、その部屋が寝室になれば良いと考えています。

  • 「参加型キッチン」

    家族参加型のキッチンで家族の団らん作り

    基本的に、対面式キッチンをご提案し、シンクを設備した大きな作業台を中央に置き、壁側に収納家具をつくり付けています。このキッチンはダイニング側にオープンな造りですので、広々とダイニング、リビングの全体が見渡せます。食事作りや片付けを担当する人は、隔離された孤独な場所で作業するのではなく、常に家族の誰かと会話が楽しめますし、そばに居る人は自然と手伝いができ、団らんが生まれやすいスペースです

  • 「暮らしに合わせた収納」

    住む方の暮らしに合わせた収納

    モノが過剰にある現状は、往々にしてモノが生活空間を圧迫していますから、まずモノを整理することが重要であると考えています。その上で、収納は目的に応じて、必要なところに必要な大きさのものをつくるようにすると、出しやすく、片付けやすくなります。

    それに、普段使わないものは、屋根裏の空間を収納として使うことも可能です。また、玄関の隣に納戸をつくり、家族はそこで靴の脱ぎ履きをすることをお勧めしています。

    そうすると、玄関の土間に、何足もの靴が乱雑に並ぶようなことはありません。またこのスペースには、外から持ち込んだものを一時的に保管をしたり、出番は多いけど玄関には出しておきたくないものなども収納でき、玄関や家の中をスッキリとさせることができます。

こだわり③素材選び

クローバーハウスは「モノの特徴を生かす」ことにとことんこだわっています。その素材だけが持つ特徴・味わいを無駄にせず、最大限に活用する。

無垢のフロアや漆喰の壁、これらの素材は、メンテナンスは必要になるけれど、家族の成長とともに一生付き合っていける素材です。素材をご家族で大切に扱っていただく事で、家族のコミュニケーションや優しい心を育みます。

そして、造作家具をつくるのもその一環なのです。「室内の雰囲気を一新させ、上質な空間を生み出す」・・・「モノを生かす」ことによって、そうしたことが可能となるのです

無垢の構造体

パインフローリング

漆喰

クローバーハウスについて

  • 家づくりの流れ
    お客様と初めてお会いしたときから、プランのご提案、お引き渡しまで精密なお打ち合わせを重ねながら、お客様の想いを一歩一歩丁寧にカタチにしていきます。
  • 4つの安心保証
    建てるときも、建ててからも安心。第三者機関の保証制度を取り入れ、万が一の不具合にも建物と地盤をしっかり保証しています。
  • 代表の家づくりへの想い・会社概要・アクセス
    私達といっしょに理想の暮らし方を考えてみませんか。あなたの想いが詰まった世界に一つだけの家を提案します。