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Report #010 : 2016 Feb.

介護がしやすい快適な家づくり

介護がしやすい快適な家づくり

高齢化が進み、家族の中にも高齢者がいる家庭は増えてきました。

介護の必要な高齢者では基本動作が上手くいかないので歩くにも大変な場合が多く、その住環境には特別なケアが必要です。

たとえば家のドアにしても、ドアを引き戸にするなどして出入りをしやすくすることも必要です。
押す力では前に倒れてしまうので、ドアを引き戸にすることでスムーズな移動が可能になります。
そして、その引き戸も少しの力で滑らかに動くものにしておくべきです。

さらに、廊下を広げて手すりを設置するようにすれば、移動も簡単です。
介護度を上げてしまうのはまさに動かないことにあります。
手すりがあれば、外に出られない時でも家の中でも軽い歩行運動ができるので、運動不足解消のために役立つでしょう。

また、高齢者の場合には、筋力が弱いために足の踏ん張りがきかないことが多いので床に滑りにくい素材を使用することも重要です。

転倒によるケガがもとで寝たきりなどになる高齢者も多いことから床に滑りにくい素材を使用することは住環境の整備に必須です。
このように日常生活に快適に動くことができることは介護される側にとっても負担のないものになります。

介護のしやすい家づくりしていきましょう。

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